
FAQ
よくある質問
KLC(KIDAI Learning Certification)の受験、認定証、登録情報、利用環境などについて、よくいただくご質問をまとめました。
受験について
受験料はいくらですか?
受験料は検定によって異なります。無料検定は、受験と合否確認まで無料でご利用いただけます。
無料検定に合格し、認定証PDFの発行を希望する場合は、発行手数料4,400円(税込)がかかります。有料検定は、各検定ページに受験料を表示しています。
有料検定の受験期限はいつまでですか?
受験料のお支払いが完了すると、マイページに試験開始ボタンが表示されます。
受験期限は、原則としてお支払い完了日から14日以内です。各検定ページまたは申込画面に別の期限が表示されている場合は、その期限が優先されます。
有料検定の受験期限を過ぎた場合はどうなりますか?
受験期限を過ぎると、その申込で受験することはできません。
受験を希望する場合は、あらためて申込と受験料のお支払いが必要です。利用者の都合で期限内に受験しなかった場合、支払い済みの受験料は返金できません。
不合格になった場合、再受験できますか?
はい。無料検定と有料検定では、再受験の方法が異なります。
無料検定は、同じ検定を直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回まで受験できます。この回数に達するまでは、不合格後も続けて再受験できます。
有料検定は、あらためて申込と受験料のお支払いを行うことで再受験できます。通常の不合格を理由とする待機時間や、再申込の回数制限はありません。
試験を途中でやめた場合はどうなりますか?
試験問題が表示された時点で、1回の受験として記録されます。
回答を送信せずに終了した場合や、途中で試験ページを閉じた場合も、無料検定では受験回数に含まれ、有料検定では受験権が使用済みになります。
試験ページを閉じる、更新する、戻る、別のページへ移動するなどの操作は、禁止操作による失格の対象です。
合格基準は何点ですか?
合格基準は検定によって異なります。合格点や合格条件は、受験する検定のページでご確認ください。
試験時間や問題数は決まっていますか?
試験時間、問題数、出題形式は検定によって異なります。詳しくは各検定ページでご案内しています。
「準備中」と表示されている検定は受験できますか?
いいえ。「準備中」と表示されている検定は、現在公開に向けて準備を進めている検定です。
準備中の間は、その検定を受験することはできません。公開準備が整いましたら「公開中」と表示し、検定の詳細や受験方法をご案内します。
試験終了後に、正解や自分の解答を確認できますか?
いいえ。試験終了後は、得点、満点、合否、合格基準を表示します。失格となった場合は、失格理由も表示します。
試験問題、自分が選択した解答、正解、解説、正解した問題の一覧などは表示していません。
未成年でも利用できますか?
はい。未成年の方も、保護者の同意を得たうえでご利用いただけます。
不正行為や禁止操作には、どのようなものがありますか?
生成AI、検索サイト、外部資料を使って解答する行為、他の人に解答してもらう行為、本人以外が受験する行為、複数のアカウントを不正に使う行為は禁止しています。
受験中に、別のタブ・ウィンドウ・アプリへ切り替える、ページを更新する、戻る操作を行う、試験ページを閉じる、別のページへ移動することも禁止しています。
問題や解答のコピー・貼り付け、右クリック、画面の撮影・録画、問題内容の記録や第三者への共有、SNSやWebサイトへの公開も禁止しています。
禁止操作が検知された場合はどうなりますか?
別のタブ・ウィンドウ・アプリへの切り替えを初めて検知した場合は、警告を表示します。10秒以内に試験画面へ戻らなかった場合、または警告後に再度同じ操作を行った場合は、その受験を失格とします。
ページの更新、戻る操作、試験ページを閉じる操作、別のページへの移動は、その時点で失格となります。
警告だけで受験を続けられた場合、その警告は「禁止操作による失格」の通算回数には含まれません。実際に失格となった受験だけを、1回の受験につき1回として数えます。
通知や着信の確認、誤操作などが原因であっても、検知された操作は記録されます。受験前に不要なタブやアプリを閉じ、通知を止めてから試験を開始してください。
禁止操作による失格を繰り返すとどうなりますか?
禁止操作による失格が直近24時間以内に2回記録された場合は、2回目の失格から24時間、すべての検定を受験できません。
禁止操作による失格が、発生時期を問わず通算3回記録された場合は、利用契約を解除し、強制退会とします。通算回数は、期間が経過してもリセットされません。
強制退会後はログインできず、検定の申込・受験や認定証PDFの利用もできません。別のメールアドレスを使った再登録にも対応していません。
認定証・お支払いについて
認定証は必ず発行する必要がありますか?
いいえ。無料検定の認定証発行は任意です。受験と合否確認だけであれば、認定証を発行する必要はありません。
有料検定では、合格後にマイページから認定証PDFをダウンロードできます。
認定証の発行手数料はいくらですか?
無料検定の認定証PDFを発行する場合は、1件につき4,400円(税込)の発行手数料がかかります。
有料検定の認定証PDFは受験料に含まれており、合格後にマイページからダウンロードできます。
支払い方法は何ですか?
クレジットカード決済(Square)に対応しています。
支払い後にキャンセルや返金はできますか?
支払い完了後の利用者都合によるキャンセルや返金には、原則として対応していません。
不合格、受験忘れ、受験期限切れ、利用者側の通信環境や操作による中断、禁止操作による失格も、原則として返金の対象外です。
当サービス側のシステム障害により有料サービスを提供できなかったことが確認された場合や、法令上対応が必要な場合は、状況に応じて、再受験、期限延長、認定証発行処理のやり直し、返金などを行います。
認定証はどのように受け取れますか?
認定証はPDF形式で発行し、マイページからダウンロードできます。紙の認定証は郵送していません。
無料検定の認定証は、発行手数料のお支払いが確認された後にダウンロードできます。有料検定の認定証は、合格後にダウンロードできます。
認定証の有効期限はありますか?
はい。認定証の有効期限は合格日から3年間です。
認定証は再ダウンロードできますか?
はい。有効期限内であれば、マイページから再ダウンロードできます。有効期限を過ぎた認定証はダウンロードできません。
領収書は発行できますか?
お支払い完了後、Squareから決済完了メールが送信されます。通常は、このメールをお支払いの確認書類としてご利用ください。
宛名入りの領収書が必要な場合は、お支払い後1週間以内にお問い合わせフォームからご連絡ください。受験者名、登録メールアドレス、支払日、対象の検定名、希望する宛名をご記入ください。
内容を確認後、14日以内を目安にPDF形式の領収書をメールでお送りします。お支払いから1週間を過ぎた申請には対応できないことがあります。
同じ検定に再合格した場合、以前の認定証はどうなりますか?
以前の合格履歴は削除されません。発行済みの認定証PDFも、有効期限内であれば、それぞれの合格履歴から再ダウンロードできます。
新しい認定証を発行しても、以前の認定証の氏名、合格日、有効期限などが書き換わることはありません。
認定証の真偽を確認できるサービスはありますか?
現在、第三者が認定証番号などを入力して確認できる認定証照会サービスは提供していません。
登録情報・マイページについて
登録情報は変更できますか?
メールアドレスや住所などは、マイページから変更できます。
マイページで「プロフィールを表示」を選び、プロフィール欄の右下にある歯車アイコンから「プロフィールを編集」へ進んでください。修正後に「プロフィールを更新」を選ぶと変更が反映されます。
姓名と生年月日は、ご自身では変更できません。入力間違いや改姓などで変更が必要な場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。本人確認のため、顔写真付きの身分証明書をご提示いただきます。
認定証を発行した後に、氏名の間違いに気づきました。修正できますか?
いいえ。発行済みの認定証PDFに記載された氏名は、後から変更できません。
正しい氏名の認定証が必要な場合は、登録情報を修正した後にあらためて受験し、認定証の発行手続きを行ってください。認定証を申し込む前に、登録氏名を必ずご確認ください。
自分で退会した場合、再登録できますか?
退会後はログインできず、受験履歴、合格履歴、認定証PDFの確認や再ダウンロードもできません。必要な認定証PDFは、退会前に保存してください。
退会前に使用していたメールアドレスでは再登録できません。再度利用する場合は、別のメールアドレスで新規登録してください。以前の受験履歴、合格履歴、認定証PDFは、新しいアカウントへ引き継がれません。
規約違反による強制退会となった場合は扱いが異なり、別のメールアドレスを使用しても再登録できません。
強制退会となった場合、再登録できますか?
いいえ。強制退会は一時的な利用停止ではなく、利用契約を解除する措置です。
強制退会後はログインできず、検定の申込・受験や、認定証PDFの申込・表示・ダウンロード・再発行もできません。異なるメールアドレスを使用しても、同一人物は再登録できません。
当サービス側のシステム障害が原因で、実際には禁止操作をしていないのに失格として記録されたと考えられる場合に限り、お問い合わせフォームから記録の確認を依頼できます。
認定の活用について
KLCの検定・認定は履歴書に書けますか?
はい。学習した内容や、検定で確認された知識・技能を示す民間の検定・認定として、履歴書や職務経歴書、自己PR欄などに記載することができます。
KLCは株式会社KIDAIが運営する民間の検定・認定サービスであり、国家資格や公的資格ではありません。応募先で資格等の記載方法が指定されている場合は、その案内に従ってください。
履歴書にはどのように書けばよいですか?
資格・免許欄や自己PR欄などに、検定名と合格したことが分かる形で記載してください。
記載例:KLC ChatGPT活用基礎検定 合格(株式会社KIDAI認定)
記載例:KLC AIリテラシー検定 合格(株式会社KIDAI認定)
記載例:KLC 個人情報取扱実務検定 合格(株式会社KIDAI認定)
記載例:タイピング実務能力検定 〇級 合格(株式会社KIDAI認定)
利用環境・サービスについて
スマートフォンやタブレットでも受験できますか?
スマートフォンやタブレットでも利用できますが、画面の見やすさと動作の安定性から、パソコンでの受験を推奨します。
タイピング基礎能力検定・実務能力検定は、パソコンとキーボードを使用して受験してください。
推奨ブラウザはありますか?
最新版のGoogle Chrome、Microsoft Edge、Safariなどの主要ブラウザをご利用ください。古いブラウザでは正常に動作しないことがあります。
法人や団体でも利用できますか?
はい。法人研修、社内教育、団体での利用も可能です。利用方法については、お問い合わせフォームからご相談ください。
問題文や解答をSNSやWebサイトに投稿してもよいですか?
いいえ。問題文、選択肢、解答、試験画面のスクリーンショットや動画などを、SNSやWebサイトへ公開することは禁止しています。第三者への送信や共有もできません。
問題の正解や解き方、採点基準を質問できますか?
いいえ。問題の正解、解説、解き方、採点基準、個別の解答内容に関するお問い合わせには対応していません。
受験画面の不具合、認定証の発行、登録情報の変更などは、お問い合わせフォームからご連絡ください。
メンテナンスやシステム障害が発生した場合はどうなりますか?
サービスの保守や改善のため、メンテナンスを行います。緊急対応や短時間の作業は、事前のお知らせを行わず実施することがあります。
当サービス側のシステム障害により有料検定を正常に完了できなかった場合や、禁止操作が誤って記録されたと考えられる場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
受験履歴、アクセス状況、操作履歴などの保存記録を確認し、当サービス側の障害によるものと確認できた場合は、記録の訂正、再受験、受験期限の延長、認定証発行処理のやり直しなど、状況に応じた対応を行います。
利用者側の通信環境、端末、ブラウザ、通知、操作ミス、時間切れなどによる受験中断は、原則として再受験や返金の対象外です。
問い合わせの返信にはどのくらいかかりますか?
お問い合わせには順次対応しています。内容の確認や調査に時間が必要な場合は、返信までに3営業日程度かかることがあります。
解決しない場合
FAQで解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認のうえ、順次対応いたします。
