Legal Notice
特定商取引法に基づく表記
KLC(KIDAI Learning Certification)は、株式会社KIDAIが運営する民間のスキル認定サービスです。有料検定の受験および認定証PDFの発行に関する販売条件を以下に表示します。
販売事業者情報
- 販売事業者
- 株式会社KIDAI
- 運営責任者
- 代表取締役 佐和裕之
- 所在地
- 千葉県松戸市串崎新田297-4
- 電話番号
- 当ページでは表示を省略しています。電話番号を含む省略事項を記載した書面または電磁的記録は、請求があった場合に遅滞なく提供します。申込前に電話番号の開示を希望する場合は、お問い合わせフォームの題名に「特定商取引法に基づく電話番号の開示請求」と記載してご連絡ください。
- お問い合わせ
- お問い合わせページよりご連絡ください。営業、勧誘、広告掲載、提携等を目的とする連絡には対応していません。
販売価格
有料検定の受験料は、各検定ページまたは申込画面に表示します。
- タイピング実務能力検定:各級1,500円(税込)
- タイピング基礎能力検定5級:1,000円(税込)
- タイピング基礎能力検定1級から4級:各級1,500円(税込)
- 無料検定の認定証PDF発行手数料:1件につき4,400円(税込)
料金を変更する場合があります。申込時または決済前の最終確認画面に表示される金額が、当該申込に適用される販売価格です。
商品代金以外の必要料金
インターネット接続に必要な通信料、端末利用料、電気料金、PDFファイルの閲覧・保存・印刷に必要な機器および費用は、利用者の負担となります。
支払方法
クレジットカード決済(Square)に対応しています。
クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード等のカード情報は当サービスでは取得・保存せず、決済事業者により処理されます。
支払時期・支払期限
有料検定の受験料は、検定の申込後、原則として申込日から7日以内にお支払いください。
無料検定の認定証PDF発行手数料は、合格後に認定証発行を申し込み、原則として申込日から7日以内にお支払いください。
各検定ページ、申込画面、支払画面またはマイページに上記と異なる支払期限が表示されている場合は、画面に表示された期限が優先されます。
支払期限を過ぎた申込は自動的に期限切れとなり、その申込に基づく支払いはできません。有料検定を受験する場合は、新しい申込が必要です。無料検定の合格結果は保持されるため、認定証が必要な場合は、あらためて認定証発行をお申し込みください。
申込の有効期限・受験期限
有料検定は、受験料のお支払い完了後、原則としてお支払い完了日から14日以内に試験を開始してください。各検定ページ、申込画面またはマイページに別の期限が表示されている場合は、その期限が優先されます。
受験期限を過ぎた場合、その申込では受験できません。再度受験を希望する場合は、新たに申し込み、あらためて受験料をお支払いください。
無料検定の認定証PDFは、対象となる合格履歴の有効期間内に申し込むことができます。認定証の有効期限は、発行日ではなく合格日から3年間です。
サービスの提供時期
有料検定は、決済完了情報が当サービスに反映された後、マイページに試験開始ボタンが表示され、受験可能な状態となります。
1回の申込および受験料の支払いにつき、1回分の受験権を付与します。試験問題が表示された時点で、その受験権は使用済みとなります。
無料検定の認定証PDFは、認定証発行手数料の決済完了情報が反映された後、マイページからダウンロード可能となります。
決済事業者からの通知、通信状況、システム処理、メンテナンス等により、決済情報の反映までに時間がかかる場合があります。
強制退会となった場合はログインできず、検定の申込・受験、認定証PDFの申込・表示・ダウンロード、領収書のセルフ発行など、会員向け機能を利用できません。
強制退会時に未決済の注文または決済リンクが残っている場合は、当サービス上で利用できない状態にし、決済事業者側でも無効化できる場合は無効化します。
販売するサービスの内容
当サービスでは、KLCの各検定をオンラインで受験できる環境を提供します。検定には、無料で受験できるものと、有料で受験できるものがあります。
無料検定は、各検定に別の定めがある場合を除き、同一検定について直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回まで受験できます。不合格になっただけで別の待機時間が発生するものではなく、回数の上限に達するまでは再受験できます。
有料検定は、1回の申込および受験料の支払いにつき1回受験できます。不合格の場合は、再度申し込み、あらためて受験料を支払うことで再受験できます。
有料検定の通常の不合格について、再申込までの待機時間または回数の上限は設けません。同じ有料検定について、まだ使用していない受験資格がある場合は、その受験を完了するか受験期限が終了するまで、追加の申込はできません。
試験問題が表示された時点で、その1回分の受験資格は使用済みとなります。不合格、時間切れ、受験途中の終了または禁止操作による失格となった場合も、同じ受験資格を再度使用することはできません。
合格者は、検定ごとの条件に従い、認定証PDFをマイページからダウンロードできます。KLCは株式会社KIDAIが運営する民間のスキル認定サービスであり、国家資格または公的資格ではありません。
会員登録および法人・団体での利用
会員登録は受験者本人が行うものとし、同一人物が複数のアカウントを登録することはできません。登録したアカウントを家族、知人、勤務先その他の第三者と共有することもできません。
当サービスでは、法人、学校、団体等による複数人分の一括登録、代理登録、アカウント作成代行、団体申込、受験者管理画面、成績一覧、まとめ払い、請求書払いには対応していません。
法人、学校、団体等で複数人が受験する場合も、受験者本人が一人ずつ会員登録を行い、ご自身のアカウントから申込、支払い、受験および認定証発行の手続きを行ってください。
試験結果の表示
試験終了後は、得点、満点、合否、合格基準を表示し、失格となった場合はその理由も表示します。
試験問題、利用者が選択した解答、正解、解説、正解問題一覧その他出題内容の詳細は表示または提供しません。
キャンセル・返金・契約解除について
本サービスはインターネットを利用した通信販売です。通信販売には、訪問販売等に定められているクーリング・オフ制度は適用されません。
支払い完了後の利用者都合によるキャンセル、契約解除、返品および返金には、原則として対応していません。
次の場合も、支払い済みの受験料、認定証PDF発行手数料その他の料金は原則として返金しません。
- 有料検定に不合格となった場合
- 受験者の都合により受験しなかった場合
- 支払期限、受験期限、認定証申込期限または有効期限を過ぎた場合
- 申込内容、登録情報または操作の誤りがあった場合
- 利用者の通信環境、端末、ブラウザ、通知、操作ミスまたは時間切れ等により受験を完了できなかった場合
- 試験開始後にページを閉じた場合または受験を途中で終了した場合
- 禁止操作により失格となった場合
- 禁止操作による失格の累積その他の利用規約違反により、一時受験停止または強制退会となった場合
- 強制退会前に支払い済みで、まだ受験していない有料検定がある場合
- 強制退会前に支払い済みで、まだ発行またはダウンロードしていない認定証PDFがある場合
- 本人による退会、強制退会または認定取消により、会員向け機能を利用できなくなった場合
一時受験停止中も、支払期限、受験期限、認定証申込期限および有効期限は停止または延長されません。
強制退会時に未決済の注文または決済リンクがある場合は、当サービス上で利用できない状態にし、決済事業者側でも無効化できる場合は無効化します。強制退会後に、強制退会前に発行された決済リンク等を使用して支払いを行わないでください。
決済処理の時間差その他の事情により、強制退会後に入金が確認された場合は、法令、決済状況および個別の事情に応じて取り扱います。
ただし、法令上返金が必要となる場合、または当社の責めに帰すべき事由により有料サービスを提供できなかった場合は、法令および状況に応じて、再受験、期限延長、決済情報の再確認、認定証発行処理のやり直しまたは返金等の方法で対応します。
禁止操作による警告・失格・利用制限
受験中の画面離脱、別タブ・別ウィンドウ・他のアプリへの切り替え、ページの再読み込みその他の禁止操作が検知された場合は、警告が表示されるか、その受験が失格となります。
検知された禁止操作が失格条件に該当した場合は、得点と合格判定を無効にし、「禁止操作による失格」として記録します。警告のみで受験を継続できた場合は、失格の通算回数には含めません。
禁止操作による失格が直近24時間以内に2回記録された場合は、2回目の失格から24時間、すべての検定の受験を停止します。
禁止操作による失格が発生時期を問わず通算3回記録された場合は、アカウントの利用を停止し、利用契約を解除して強制退会とします。通算回数は期間の経過でリセットされません。
不正受験、なりすまし、複数アカウントの登録、認定証の不正利用その他の重大な利用規約違反が確認された場合は、禁止操作による失格回数にかかわらず、強制退会とする場合があります。
不正受験または重大な利用規約違反により強制退会となった場合は、それまでのすべての合格および認定証を無効とします。
強制退会後はログインできず、検定の申込・受験、認定証PDFの新規申込・表示・ダウンロード・再発行、領収書のセルフ発行など、会員向け機能を利用できません。同一人物による再登録は認めません。
当サービス側のシステム障害が原因で、実際には禁止操作をしていないにもかかわらず失格と記録されたと思われる場合は、お問い合わせフォームから記録の確認を依頼できます。当サービス側の障害による誤記録が確認できた場合に限り、必要な訂正を行います。
認定証PDFについて
認定証PDFは、認定証を作成する時点の登録情報と合格情報をもとに作成します。発行済みの認定証PDFに記載された氏名や内容は変更できません。登録氏名を誤ったまま発行した場合も、氏名を修正した新しい認定証の発行には対応しません。
認定証PDFの有効期限は合格日から3年間です。有効期限内で、利用者がログインできる状態であれば、マイページから同じ認定証を再ダウンロードできます。
2026年9月16日以前にダウンロードしたQRコードのない認定証も、有効期限内にマイページから再ダウンロードすると、QRコードと確認コードが記載された認定証に更新されます。
本人による退会または認定証の有効期限満了後は、マイページから認定証PDFをダウンロードできません。ただし、すでに発行された認定証の確認ページには、現在の認定状態が表示されます。
不正行為その他の利用規約違反により認定が取り消された場合、発行済みまたは保存済みの認定証PDFは取消時点以降無効となり、合格または認定を示すものとして使用できません。
認定証確認サービスについて
合格後に発行する認定証PDFには、認定証確認ページを開くためのQRコードと確認コードを記載します。
企業、学校その他の第三者は、認定証に記載されたQRコードを読み取るか、認定番号と確認コードを使用することで、認定証の現在の有効性を確認できます。
認定証確認ページには、氏名、検定名、認定番号、合格日、有効期限、認定証発行日および現在の認定状態を表示します。点数、解答内容、受験履歴、住所、電話番号、メールアドレス等は表示しません。
不合格の場合は認定証を発行せず、不合格であることや受験履歴を第三者へ表示することもありません。
有料検定では受験料の支払い前に、無料検定では認定証発行手数料の支払い前に、認定証確認ページへ情報が表示されることを案内し、利用者の同意を確認します。過去に発行された認定証については、QRコード付き認定証を再ダウンロードする前に同意を確認します。
本人による通常の退会後も、発行済みの認定証は有効期限まで有効です。有効期限満了後は、確認ページに有効期限を過ぎていることを表示します。不正受験または重大な利用規約違反による強制退会の場合は、認定証が無効であることを表示します。
領収書について
受験料および認定証発行手数料の領収書は、利用者ご自身でマイページから発行できます。原則として、1回のクレジットカード決済につき1件の領収書を発行します。
領収書の初回発行期限は、原則としてお支払日から1年間です。初回発行期限を過ぎた場合は、マイページから領収書を発行できません。
初回発行時に宛名および敬称を入力してください。発行後は、宛名、敬称、但し書き、支払内容、金額、領収書番号その他の記載内容を変更できません。
セルフ発行した領収書は、発行後もマイページから同じ内容のPDFを再ダウンロードできます。新しい領収書番号による再発行や、記載内容を変更した領収書の発行は行いません。
2026年9月16日以前にすでに個別発行された領収書は、マイページからの再発行および事務局での再発行はできません。
複数の支払いをまとめた領収書、複数人分をまとめた領収書、支払記録と異なる内容の領収書、実際の支払者または取引内容と異なる領収書は発行できません。
全額返金済みの支払いについては、新しい領収書を発行できません。発行済みの領収書に対応する支払いを返金した場合は、返金済みであることを領収書または当サービス上に表示する場合があります。
動作環境
当サービスの利用には、インターネット接続環境、対応するWebブラウザ、PDFファイルを閲覧・保存できる環境が必要です。
- 最新版のGoogle Chrome、Microsoft Edge、Safari等の主要ブラウザを推奨します
- スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれかで利用できます
- 検定の種類によっては、パソコンでの受験を推奨または必須とする場合があります
- Cookie、JavaScript、セッション等を無効にした場合、正常に利用できないことがあります
- 端末、OS、ブラウザ、通信環境等の組み合わせにより、一部機能が正常に動作しない場合があります
サービス停止・不具合について
システムメンテナンス、障害、通信環境、アクセス集中、DDoS攻撃、外部サービスの不具合その他の事情により、一時的に受験、決済、認定証PDFまたは領収書PDFの発行・ダウンロードができないことがあります。
無料検定について、上記の事象により受験が正常に完了しなかった場合は、復旧後、受験回数制限の範囲内で再度受験してください。
有料検定について、当サービス側のシステム障害により受験が正常に完了しなかったと思われる場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。受験履歴、アクセス状況、保存記録等を確認し、当サービス側の障害であると判断した場合に限り、受験期限の延長、再受験、決済情報の再確認、認定証発行処理のやり直しその他必要な方法で対応します。
利用者の通信環境、端末、ブラウザ、通知、操作ミス、時間切れ、別タブ・別ウィンドウ・他のアプリへの切り替えその他利用者側の事情による受験中断は、原則として期限延長、再受験または返金の対象外です。
申込前の最終確認について
申込および決済の前に、検定名、級、受験回数、料金、支払方法、支払期限、受験期限、サービスの提供時期、キャンセル・返金条件その他の申込内容をご確認ください。
認定証が発行される取引では、認定証確認ページへ表示される情報および第三者による確認方法についてもご確認ください。
入力内容または選択内容に誤りがある場合は、決済を完了する前に前の画面へ戻り、内容を訂正してください。
利用規約・プライバシーポリシー
本サービスの受験回数、禁止事項、禁止操作による失格、一時受験停止、強制退会、認定取消、認定証確認サービス、個人情報およびアクセス記録の取り扱い、返金条件等の詳細は、利用規約およびプライバシーポリシーに定めます。
表記内容の変更について
本ページの内容は、サービス内容、料金、決済方法、利用規約、法令等の変更に応じて改定する場合があります。最新の内容は本ページおよび申込時の最終確認画面でご確認ください。
制定日:2026年5月8日
改定日:2026年9月16日
