ChatGPT活用基礎検定
ChatGPTの基本機能、指示の出し方、Web検索、ファイルやデータの活用、情報の検証、安全な利用、著作権や利用ルールなど、ChatGPTを仕事・学習・日常生活で活用するために必要な基礎知識と判断力を問うオンライン検定です。
受験と合否の表示は無料です。受験には会員登録とログインが必要です。
無料
30問
30分
80点以上
受験前に無料で学習できます
ChatGPT活用基礎検定の出題範囲を学習できる無料の学習ページを用意しています。ChatGPTの基本機能だけでなく、指示の出し方、文章・ファイル・画像・データの活用、Web検索、情報の検証、メモリやデータ設定、著作権や利用ルールなどを幅広く学べます。
用語を覚えるだけではなく、「最新情報を調べるときはどうするか」「ファイルを渡したときに何を確かめるか」「個人情報や業務情報をどのように扱うか」など、実際にChatGPTを利用する場面を想定して学習できます。
各章の最後には復習問題があります。初めて受験する方はもちろん、普段からChatGPTを利用している方の復習にもおすすめです。
こんな方におすすめです
ChatGPTを基礎から学びたい方
ChatGPTとは何か、どのようなことができるのかなど、基本的な内容から学びたい方におすすめです。
仕事や学習でChatGPTを活用したい方
文章作成、要約、情報整理、ファイルの読み取り、データ分析など、仕事や学習に役立つ活用方法を学べます。
適切な指示の出し方を学びたい方
目的、背景、対象者、条件、出力形式などを伝え、必要な回答を得るための考え方を学べます。
ChatGPTを安全に利用したい方
誤情報、個人情報、業務情報、著作権、利用ルールなど、ChatGPTを利用するときに注意したい内容を学べます。
試験の概要
ChatGPT活用基礎検定では、ChatGPTの機能名を暗記しているかだけではなく、目的に応じてどのように利用すればよいかを問います。
ChatGPTは、質問への回答や文章作成だけでなく、Web検索、ファイルや画像の読み取り、データ分析、画像生成、音声での会話など、さまざまな用途に利用できます。本試験では、これらの機能を目的に合わせて活用するための基礎知識を出題します。
また、ChatGPTの回答は常に正しいとは限りません。最新情報を調べるときのWeb検索の使い方、情報源の見方、ハルシネーションへの注意、個人情報や業務情報の取り扱いなど、ChatGPTを利用するうえで必要な判断についても出題します。
知識だけでなく、ChatGPTを使うときの判断力を問います
ChatGPT活用基礎検定では、ChatGPTで何ができるのかを理解したうえで、自分の目的に合わせて指示を出し、回答を検証しながら活用できるかを問います。
目的に合った指示を出す
やってほしいこと、背景、対象者、条件、参考情報、出力形式などを具体的に伝え、目的に合った回答を得るための考え方を問います。
回答をそのまま信用しない
ChatGPTは、自然で分かりやすい回答でも誤った内容を含むことがあります。重要な情報をどのように検証するかを問います。
入力する情報を適切に扱う
個人情報、業務上の秘密、パスワード、認証コードなどを入力せず、安全に利用するための判断を問います。
利用ルールを守る
著作権、引用、サービスの利用規約、学校や職場のAI利用ルールなどを理解し、責任を持って利用するための判断を問います。
出題範囲
ChatGPTを利用するうえで知っておきたい内容を、6つの分野から出題します。
1. ChatGPTの基本と主な機能
ChatGPTとは何か、文章での対話、Web検索、ファイルや画像の読み取り、データ分析、画像生成、音声など、主な機能と利用時の基本的な考え方について出題します。
2. 指示の出し方と対話による改善
やってほしいこと、背景、対象者、条件、参考情報、出力形式などの伝え方や、回答を見ながら追加の指示を出して内容を改善する方法について出題します。
3. 仕事・学習での実用的な活用
文章作成、要約、言い換え、比較、情報整理、ファイルの読み取り、画像を使った質問、表やデータの集計・分析などについて出題します。
4. Web検索・情報の検証・ハルシネーション
Web検索を使う場面、最新情報の調べ方、情報源の見方、ハルシネーションや誤情報への注意、数字、日付、固有名詞、引用などを検証する方法について出題します。
5. データ・メモリ・安全な利用
個人情報や業務情報の取り扱い、パスワードや認証コードなどの認証情報、データコントロール、Temporary Chat、メモリ、外部サービスとの連携などについて出題します。
6. 著作権・ルール・責任ある利用
AI生成物と著作権、引用、サービスの利用規約、学校、職場、コンテストなどのAI利用ルール、生成した内容を公開、提出、送信するときの判断について出題します。
試験について
受験料
受験と合否の表示は無料です。認定証の発行を希望しない場合、料金はかかりません。
問題数と試験時間
問題数は30問、試験時間は30分です。試験時間を過ぎると、自動的に試験が終了します。
合格基準
100点満点中80点以上で合格です。試験終了後に、得点、合否、合格基準が表示されます。
再受験
不合格の場合も無料で再受験できます。ただし、同一検定の受験は直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回までです。
受験時の注意事項
受験中にChatGPTを含む生成AI、検索サイト、外部資料などを使用して解答することは禁止しています。別のタブやウィンドウ、他のアプリへの切り替え、ページの再読み込み、戻る操作、試験画面の撮影、問題や解答内容の保存および共有も禁止しています。
禁止操作が検知された場合は、警告または失格となることがあります。禁止操作による失格が直近24時間以内に2回記録された場合は、2回目の失格から24時間、すべての検定を受験できません。
禁止操作による失格が通算3回記録された場合は強制退会となり、すべての合格および認定証が無効になります。通算回数は期間の経過によってリセットされません。
詳しい受験ルールや禁止事項は、試験開始前に表示される注意事項および利用規約をご覧ください。
認定証の発行について
合格後、認定証の発行を希望する場合は、1件につき認定証発行手数料4,400円(税込)がかかります。認定証の発行は任意であり、合否の表示だけであれば料金はかかりません。
PDF形式で発行
認定証はPDF形式で発行し、決済完了後にマイページからダウンロードできます。
有効期限は3年間
認定証の有効期限は、認定証を発行した日ではなく合格日から3年間です。
QRコードで有効性を確かめられます
認定証には確認用のQRコードと認定証確認コードが記載されます。企業、学校、団体などの第三者は、認定証確認ページで合格および認定証の有効性を確かめることができます。
領収書を自動発行
認定証発行手数料のお支払い後、領収書をマイページからPDF形式で発行できます。
認定証確認ページでは、認定証に記載された氏名、検定名、合格日、有効期限、認定証番号、現在の状態などが第三者に表示されます。表示内容を確認し、同意したうえで認定証の発行をお申し込みください。
2026年9月16日以前にダウンロードした認定証にQRコードがない場合は、マイページから再ダウンロードするとQRコード付きの認定証になります。
本人による退会後や有効期限終了後も、認定証確認ページでは現在の状態を確かめることができます。不正行為や利用規約違反による強制退会または認定取消となった場合は、発行済みの認定証を含むすべての合格および認定証が無効になります。
民間の検定・認定サービスです
ChatGPT活用基礎検定は、株式会社KIDAIが運営するKLCの民間検定です。国家資格、公的資格または公的機関による認定ではありません。
本試験は、OpenAIまたはChatGPTの開発元が実施、認定、後援する試験ではありません。OpenAIとは関係のない、KLC独自の検定・認定サービスです。
ChatGPTの機能、画面、プラン、設定などは、サービスの更新によって変更される場合があります。本試験では、特定の画面配置やボタンの位置を覚えているかではなく、ChatGPTを利用するための基本的な考え方や判断力を中心に出題します。
ChatGPT活用基礎検定に挑戦してみましょう
ChatGPTを便利に活用するためには、機能を知るだけでなく、目的に合った指示を出し、回答を検証しながら安全に利用することが大切です。学習ページで内容を学んだ後は、ChatGPT活用基礎検定に挑戦してみてください。
