受験中の禁止操作と受験停止・強制退会について
受験される方へ重要なお知らせ
受験中の禁止操作と
受験停止・強制退会について
KLCでは、検定の公平性を保ち、不正受験を防止するため、受験中の画面操作やアクセス状況をシステム上で記録しています。
禁止操作はシステムが自動的に検知します
- 別のタブ・別のウィンドウへの切り替え
- 他のアプリや別の画面への切り替え
- 試験ページの更新や戻る操作
- 試験画面を閉じる操作
- 試験画面から別のページへの移動
- 試験画面を離れた状態が所定の時間を超えること
失格条件に該当する禁止操作が検知された場合、その受験はシステムにより自動的に「禁止操作による失格」となります。運営者が受験後に手動で失格へ変更しているものではありません。
禁止操作が記録された場合の処理
禁止操作による失格が繰り返し記録された場合は、利用規約に基づき、一時的な受験停止または強制退会の処理が自動的に行われます。
禁止操作を検知
受験中の画面離脱、ページ移動、更新、別画面への切り替えなどをシステムが検知します。
失格条件に該当した場合は自動的に失格
失格条件に該当した受験は、「禁止操作による失格」として受験履歴に記録されます。
一時受験停止
直近24時間以内に「禁止操作による失格」が2回記録された場合は、2回目の失格から24時間、すべての検定を受験できません。
強制退会
「禁止操作による失格」が通算3回記録された場合は、強制退会となり、KLCを利用できなくなります。
強制退会後はKLCを利用できません
強制退会は、一時的な利用制限ではありません。時間が経過しても、アカウントの利用が自動的に再開されることはありません。
強制退会後は、以下の機能を利用できません。
- KLCへのログインおよびマイページの利用
- 無料・有料を問わず、すべての検定の申し込みおよび受験
- パスワードの再設定によるアカウントの利用再開
- 認定証PDFの新規申し込み、発行、再発行およびダウンロード
- 別のメールアドレスを使用した新しいアカウントの作成
強制退会となった方が、別のメールアドレス、氏名表記、住所、電話番号などを使用して新しいアカウントを作成することは禁止しています。
強制退会済みのアカウントと、登録情報、IPアドレス、ブラウザ情報、受験履歴などが一致するアカウントを確認した場合は、そのアカウントについても利用停止または強制退会の対象となります。
これらの取り扱いは、無料検定・有料検定を問わず適用されます。
通知や誤操作が原因の場合も記録されます
通知の確認、電話の着信、誤操作、操作方法を知らなかったこと、通信環境や端末・ブラウザの動作などが原因であっても、禁止操作がシステム上で実際に検知された場合は記録されます。
失格条件に該当した場合は、原因にかかわらずシステムによる処理が行われます。
受験を開始する前に、不要なタブ、ウィンドウ、アプリ、通知などを閉じ、安定した通信環境を準備してください。
受験中は試験画面から離れず、ページの更新、戻る操作、別画面への切り替え、試験画面を閉じる操作などを行わないでください。
システム障害と思われる場合について
KLC側のシステム障害により、実際には禁止操作をしていないにもかかわらず失格と記録されたと思われる場合は、お問い合わせフォームから記録の確認を依頼できます。
保存されている受験履歴や操作記録を確認し、KLC側のシステム障害による誤記録が確認された場合に限り、必要な訂正を行います。
誤操作、通知や着信による画面離脱、操作方法を知らなかったこと、今後は注意することなどは、禁止操作の記録や強制退会を取り消す理由にはなりません。
受験前に必ずご確認ください
検定を受験する前に、利用規約および受験開始前に表示される注意事項を必ずご確認ください。
受験を開始した時点で、利用規約および受験上の注意事項に同意したものとして取り扱います。


