文章入力スキルを判定する「タイピング実務能力検定」の提供を開始しました

お知らせ

タイピング実務能力検定の提供を開始しました

KLCでは、新たに「タイピング実務能力検定」の提供を開始しました。

タイピング実務能力検定の提供開始を知らせるKLCのお知らせ画像

タイピング実務能力検定は、単純なキー入力の速さだけではなく、日本語の文章を文書として正確に入力する力を判定するオンライン検定です。

会社や学校で使われる案内文・連絡文・報告文など、実務に近い日本語文章を制限時間内に入力し、文章入力の速さと正確性を判定します。

実際の文章入力に近い形式で判定します

タイピング実務能力検定では、ローマ字入力・かな入力など、入力方法を限定していません。受験者が普段使用している入力方法で受験できます。

漢字変換、句読点、数字、改行なども判定対象となるため、文字を速く入力するだけでなく、問題文どおりに正確な文章を入力することが求められます。

入力途中で変換ミスなどに気づいた場合は自分で修正する必要があり、普段の文書入力に近い形でタイピング力を試すことができます。

5級から1級まで受験できます

タイピング実務能力検定は、5級から1級まで用意しています。

5級から段階的に挑戦でき、上位の級になるほど、より速く正確に文章を入力する力が求められます。

最上位の1級では、5分間で950字を基準とした文章入力に挑戦します。入力速度だけでなく、漢字変換、句読点、数字、改行などを含め、文章を正確に入力する力が求められます。

公式練習サイトで受験前に練習できます

受験前の練習には、KLCのタイピング検定に対応した無料の公式練習サイトをご利用いただけます。

各級に対応した文章を使い、本番を想定したタイピング練習に取り組めます。受験する級を決める前の練習にもご利用ください。

KLCでは、今後も仕事や学習、日常生活に関わる知識やスキルを問う検定・認定試験を提供してまいります。