AIリテラシー検定
AI・生成AIの基礎理解から、安全な利用、著作権、個人情報、フェイク情報への対応までを出題するオンライン検定です。AIを正しく理解し、適切に活用するために必要な基礎知識と判断力を問います。
受験と合否の表示は無料です。受験には会員登録とログインが必要です。
無料
30問
30分
80点以上
受験前に無料で学習できます
AIリテラシー検定の出題範囲を、基礎から順番に学習できる無料の学習ページを用意しています。AI・生成AIの仕組みだけでなく、実際に利用するときの注意点や情報の見極め方まで整理しています。
初めてAIについて学ぶ方はもちろん、普段から生成AIを利用している方の復習にもご利用いただけます。各章には復習問題があり、理解度を確かめながら学習できます。
こんな方におすすめです
AI・生成AIを基礎から学びたい方
AIとは何か、生成AIはどのような仕組みなのかなど、基本的な内容から学びたい方におすすめです。
仕事や学習でAIを利用する方
文章作成、要約、翻訳、画像生成など、AIを活用するときに必要な知識や注意点を学べます。
AIを安全に使いたい方
個人情報、著作権、フェイク情報、誤情報など、生成AIを利用するときに注意したい内容を学べます。
AI時代に必要な基礎知識を身につけたい方
AIの得意なことや苦手なこと、社会への影響まで含め、これから必要となるAIリテラシーを幅広く学べます。
出題範囲
AI・生成AIを利用するうえで知っておきたい内容を、5つの分野から出題します。用語を覚えているかだけではなく、実際の利用場面で適切に判断できるかも問います。
1. AI・生成AIの基礎理解
AIとは何か、生成AIとは何か、AIの種類、身近なAI、AIでできることや苦手なことについて出題します。
2. AIの仕組みと限界
学習データ、予測生成、ハルシネーション、AIが間違える理由、学習データの偏り、AIの限界について出題します。
3. AIの活用とプロンプト
文章生成、要約、翻訳、画像生成、音声認識、指示の出し方、業務や学習での活用方法について出題します。
4. AI利用時の注意点と情報管理
個人情報、著作権、フェイク情報、AIの誤情報、情報の見極め方、セキュリティ、利用マナーについて出題します。
5. AIと社会・倫理
AIと仕事、AIへの依存、AI倫理、社会への影響など、AI時代に必要な考え方や判断について出題します。
知識だけでなく、AIを使うときの判断力を問います
AIリテラシー検定では、AIに関する言葉を暗記しているかだけではなく、実際にAIを利用するときに適切な判断ができるかを問います。
AIの回答をそのまま信用しない
生成AIは、自然で分かりやすい文章でも誤った情報を含むことがあります。重要な内容は情報源を調べるなど、事実確認が必要です。
目的に合った指示を出す
何をしてほしいのか、誰向けなのか、どのような条件があるのかなど、必要な情報を具体的に伝えることが重要です。
入力する情報を考える
個人情報や業務上の情報などを入力するときは、その情報が本当に必要か、利用する環境やルールに問題がないかを判断します。
AIと人の役割を考える
AIに任せられる作業と、人が判断する必要がある部分を分け、目的に合わせて適切に利用します。
試験について
受験料
受験と合否の表示は無料です。認定証の発行を希望しない場合、料金はかかりません。
問題数と試験時間
問題数は30問、試験時間は30分です。試験時間を過ぎると、自動的に試験が終了します。
合格基準
100点満点中80点以上で合格です。試験終了後に、得点、合否、合格基準が表示されます。
再受験
不合格の場合も無料で再受験できます。ただし、同一検定の受験は直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回までです。
受験時の注意事項
受験中に生成AI、検索サイト、外部資料などを使用して解答することは禁止しています。別のタブやウィンドウ、他のアプリへの切り替え、ページの再読み込み、戻る操作、試験画面の撮影、問題や解答内容の保存および共有も禁止しています。
禁止操作が検知された場合は、警告または失格となることがあります。禁止操作による失格が直近24時間以内に2回記録された場合は、2回目の失格から24時間、すべての検定を受験できません。
禁止操作による失格が通算3回記録された場合は強制退会となり、すべての合格および認定証が無効になります。通算回数は期間の経過によってリセットされません。
詳しい受験ルールや禁止事項は、試験開始前に表示される注意事項および利用規約をご覧ください。
認定証の発行について
合格後、認定証の発行を希望する場合は、1件につき認定証発行手数料4,400円(税込)がかかります。認定証の発行は任意であり、合否の表示だけであれば料金はかかりません。
PDF形式で発行
認定証はPDF形式で発行し、決済完了後にマイページからダウンロードできます。
有効期限は3年間
認定証の有効期限は、認定証を発行した日ではなく合格日から3年間です。
QRコードで有効性を確かめられます
認定証には確認用のQRコードと認定証確認コードが記載されます。企業、学校、団体などの第三者は、認定証確認ページで合格および認定証の有効性を確かめることができます。
領収書を自動発行
認定証発行手数料のお支払い後、領収書をマイページからPDF形式で発行できます。
認定証確認ページでは、認定証に記載された氏名、検定名、合格日、有効期限、認定証番号、現在の状態などが第三者に表示されます。表示内容を確認し、同意したうえで認定証の発行をお申し込みください。
2026年9月16日以前にダウンロードした認定証にQRコードがない場合は、マイページから再ダウンロードするとQRコード付きの認定証になります。
本人による退会後や有効期限終了後も、認定証確認ページでは現在の状態を確かめることができます。不正行為や利用規約違反による強制退会または認定取消となった場合は、発行済みの認定証を含むすべての合格および認定証が無効になります。
民間の検定・認定サービスです
AIリテラシー検定は、株式会社KIDAIが運営するKLCの民間検定です。国家資格、公的資格または公的機関による認定ではありません。
AI・生成AIについて学習した成果や基礎的な理解度を測り、学習成果を示すための民間の検定・認定サービスとしてご利用ください。
AIリテラシー検定に挑戦してみましょう
AIを便利に活用するためには、できることだけでなく、間違えることや注意すべき点についても理解しておくことが大切です。学習ページで内容を学んだ後は、AIリテラシー検定に挑戦してみてください。
