情報リテラシー検定|KLCオンライン検定
INFORMATION LITERACY CERTIFICATION

情報リテラシー検定

情報セキュリティ、ネット詐欺、SNS、個人情報、著作権、情報の見極め方など、デジタル社会で安全に情報を扱うために必要な基礎知識と判断力を問うオンライン検定です。

受験と合否の表示は無料です。受験には会員登録とログインが必要です。

受験料
無料
問題数
30問
試験時間
30分
合格基準
80点以上

STUDY GUIDE

受験前に無料で学習できます

情報リテラシー検定の出題範囲を学習できる無料の学習ページを用意しています。情報セキュリティ、パスワード管理、ネット詐欺、SNS、個人情報、著作権、情報の見極め方などを、初めて学ぶ方にも分かりやすくまとめています。

試験前の学習だけでなく、受験後の復習や、インターネットを安全に利用するための学習にもご利用いただけます。

情報リテラシー検定とは

インターネットやスマートフォンは、日常生活や仕事に欠かせないものになっています。一方で、フィッシング詐欺、偽SMS、アカウントの乗っ取り、個人情報の流出、SNS上のトラブルなど、身近な危険もあります。

情報リテラシー検定では、ネット上の情報をそのまま信じるのではなく、安全性や信頼性を考えながら適切に行動できるかを問います。

こんな方におすすめです

情報セキュリティを基礎から学びたい方

ウイルス対策、OSやアプリの更新、バックアップ、パスワード管理など、情報を安全に扱うための基礎を学べます。

ネット詐欺への備えを身につけたい方

フィッシング、偽SMS、偽サイト、サポート詐欺など、インターネットを利用した詐欺の手口と対処方法を学べます。

SNSを安全に利用したい方

写真や動画の投稿、公開範囲、位置情報、なりすまし、誹謗中傷、個人情報の取り扱いなどについて学べます。

情報を見極める力を身につけたい方

デマやフェイク情報、広告、SNSで拡散された情報、生成AIで作られた情報などを適切に見極めるための考え方を学べます。

出題範囲

デジタル社会で情報を安全に扱うために必要な内容を、5つの分野から出題します。用語を覚えているかだけではなく、日常生活や仕事の場面で適切に判断できるかも問います。

1. 情報セキュリティ

コンピュータウイルス、ランサムウェア、OSやアプリの更新、セキュリティ対策、バックアップなどについて出題します。

2. アカウントとパスワード管理

安全なパスワード、使い回しの危険性、多要素認証、画面ロック、不正ログインへの対処などについて出題します。

3. ネット詐欺への対策

フィッシング、偽SMS、偽サイト、偽警告、サポート詐欺、不審な添付ファイルなどについて出題します。

4. SNSと個人情報

SNSの公開範囲、写真や動画の投稿、位置情報、なりすまし、誹謗中傷、個人情報の取り扱いなどについて出題します。

5. 情報の見極め方と権利

情報の信頼性、デマやフェイク情報、著作権、引用、肖像権、生成AIで作られた情報の取り扱いなどについて出題します。

知識だけでなく、情報を扱うときの判断力を問います

インターネット上のトラブルを防ぐためには、用語や対策を覚えるだけでは十分ではありません。不審なSMSが届いた、パスワードの入力を求められた、SNSで見た情報を共有したくなった、他人の写真や文章を利用したいなど、さまざまな場面で適切に判断する必要があります。

不審な情報をすぐに信用しない

送信元や内容に不審な点がある場合は、リンクを開いたり個人情報を入力したりせず、立ち止まって判断します。

公式の情報を自分で調べる

メールやSMSに記載された連絡先をそのまま利用せず、自分で調べた公式サイトや公式窓口から情報を確かめます。

情報の信頼性を見極める

発信者、公開日、根拠、情報源などを調べ、複数の信頼できる情報と照らし合わせて判断します。

他人の権利や個人情報を守る

写真、文章、動画、個人情報などを公開または利用するときは、著作権、肖像権、プライバシーに配慮します。

試験について

受験料

受験と合否の表示は無料です。認定証の発行を希望しない場合、料金はかかりません。

問題数と試験時間

問題数は30問、試験時間は30分です。試験時間を過ぎると、自動的に試験が終了します。

合格基準

100点満点中80点以上で合格です。試験終了後に、得点、合否、合格基準が表示されます。

再受験

不合格の場合も無料で再受験できます。ただし、同一検定の受験は直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回までです。試験問題が表示された時点で、1回の受験として記録されます。

受験時の注意事項

受験中に生成AI、検索サイト、外部資料などを使用して解答することは禁止しています。別のタブやウィンドウ、他のアプリへの切り替え、ページの再読み込み、戻る操作、試験画面の撮影、問題や解答内容の保存および共有も禁止しています。

禁止操作が検知された場合は、警告または失格となることがあります。禁止操作による失格が直近24時間以内に2回記録された場合は、2回目の失格から24時間、すべての検定を受験できません。

禁止操作による失格が通算3回記録された場合は強制退会となり、すべての合格および認定証が無効になります。通算回数は期間の経過によってリセットされません。

詳しい受験ルールや禁止事項は、試験開始前に表示される注意事項および利用規約をご覧ください。

認定証の発行について

合格後、認定証の発行を希望する場合は、1件につき認定証発行手数料4,400円(税込)がかかります。認定証の発行は任意であり、合否の表示だけであれば料金はかかりません。

PDF形式で発行

認定証はPDF形式で発行し、決済完了後にマイページからダウンロードできます。

有効期限は3年間

認定証の有効期限は、認定証を発行した日ではなく合格日から3年間です。

QRコードで有効性を確かめられます

認定証には確認用のQRコードと認定証確認コードが記載されます。企業、学校、団体などの第三者は、認定証確認ページで合格および認定証の有効性を確かめることができます。

領収書を自動発行

認定証発行手数料のお支払い後、領収書をマイページからPDF形式で発行できます。

認定証確認ページでは、認定証に記載された氏名、検定名、合格日、有効期限、認定証番号、現在の状態などが第三者に表示されます。表示内容を確認し、同意したうえで認定証の発行をお申し込みください。

2026年9月16日以前にダウンロードした認定証にQRコードがない場合は、マイページから再ダウンロードするとQRコード付きの認定証になります。

本人による退会後や有効期限終了後も、認定証確認ページでは現在の状態を確かめることができます。不正行為や利用規約違反による強制退会または認定取消となった場合は、発行済みの認定証を含むすべての合格および認定証が無効になります。

民間の検定・認定サービスです

情報リテラシー検定は、株式会社KIDAIが運営するKLCの民間検定です。国家資格、公的資格または公的機関による認定ではありません。

デジタル社会で情報を安全に扱うための知識や判断力を測り、学習成果を示すための民間の検定・認定サービスとしてご利用ください。

情報リテラシー検定に挑戦してみましょう

インターネットを安全に利用するためには、危険を知るだけでなく、情報の信頼性を見極め、必要な場面で適切に判断することが大切です。学習ページで内容を学んだ後は、情報リテラシー検定に挑戦してみてください。