スマホ安全利用検定
スマートフォンを安全に利用するために必要な知識と判断力を問うオンライン検定です。子どもからシニアまでを対象に、スマホの基本、個人情報やアカウント管理、SNS・オンラインゲーム、詐欺対策、ネットリテラシー、ネット通販や課金、トラブルが起きたときの対応などを幅広く出題します。
受験と合否の表示は無料です。受験には会員登録とログインが必要です。
無料
30問
30分
80点以上
受験前に無料で学習できます
スマホ安全利用検定の出題範囲を、6つの章に分けて学習できる無料の学習ページを用意しています。試験対策としてだけでなく、自分自身や家族がスマートフォンを安全に使うための学習にもご利用いただけます。
スマホの基本や個人情報だけでなく、SNS・オンラインゲーム、ニセ警察や偽SMSなどの詐欺、ネット情報の見極め方、ネット通販や課金、実際にトラブルが起きた場合の対応まで学べます。
初めて学ぶ方は最初から順番に、復習したい方は気になる章を選んで学習できます。検定を受験する予定がない方もご利用いただけます。
こんな方におすすめです
スマホ安全利用検定は、特定の年代だけを対象とした検定ではありません。子どもからシニアまで、スマートフォンを利用する方や、その利用を支えるご家族などに役立つ内容です。
保護者の方
お子様のSNS、オンラインゲーム、写真投稿、個人情報、課金などのトラブルを防ぐために、家庭で知っておきたいスマホの安全知識を学べます。
子ども・学生の方
SNSやオンラインゲームでの交流、個人情報、写真投稿、ネット上の情報など、スマホを安全に使うための判断力を身につけたい方におすすめです。
シニア世代の方
ニセ警察、偽SMS、フィッシング、サポート詐欺、SNS型投資詐欺など、スマホを使ったトラブルへの備えを学べます。
スマホを安全に使いたい方
年齢を問わず、個人情報、アカウント管理、ネット情報の見極め方、ネット通販や契約など、日常のスマホ利用について幅広く学べます。
出題範囲
スマートフォンを安全に利用するために必要な内容を、6つの分野から出題します。用語を覚えているかだけではなく、日常の場面でどのように判断し、対応すればよいかも問います。
1. スマホを安全に使う基本
OSやアプリの更新、公式アプリストア、画面ロック、端末を探す機能、バックアップ、Wi-Fiなど、スマホ本体を安全に使うための基本について出題します。
2. 個人情報とアカウントを守る
個人情報、写真や位置情報、パスワード、二段階認証、パスキー、認証コード、アプリの権限、不正ログインなどについて出題します。
3. SNS・オンラインゲーム・ネット上の交流
SNSへの投稿、知らない人とのやり取り、写真や個人情報の送信、誹謗中傷、闇バイト、フィルタリング、家庭での利用ルールなどについて出題します。
4. 電話・SMS・詐欺・なりすまし
ニセ警察、偽SMS、フィッシング、家族や行政機関のなりすまし、SNS型投資詐欺、サポート詐欺、遠隔操作などへの対応について出題します。
5. ネットリテラシー・買い物・課金
ネット情報の見極め方、検索結果や広告、SNSで拡散された情報、AIが生成した情報、ネット通販、サブスクリプション、定期購入、アプリ課金などについて出題します。
6. トラブルが起きたときの対応
不審なリンクを開いた、パスワードや認証コードを入力した、カード情報を入力した、送金した、遠隔操作を許可した、スマホを紛失した場合などの対応について出題します。
知識だけでなく、日常での判断力を問います
スマホのトラブルを防ぐためには、用語を知っているだけでは十分ではありません。不審なSMSが届いた、知らない人からSNSで連絡が来た、警察を名乗る電話で送金を求められた、ネット通販で定期購入になっていたなど、さまざまな場面で適切に判断する必要があります。
スマホ安全利用検定では、こうした日常に近い場面を取り上げながら、安全な行動を選べるかを問います。
少しでも不審に思ったら立ち止まる
急がされても、その場で操作、契約、送金などをせず、いったん立ち止まって考えることが大切です。
別の方法で確かめる
SMSや電話の案内をそのまま信用せず、公式アプリ、自分で調べた公式サイト、公式窓口などを利用して確かめます。
個人情報を安易に渡さない
パスワード、認証コード、写真、位置情報など、それぞれの情報を誰にどこまで伝えてよいかを慎重に判断します。
一人で抱え込まない
判断に迷ったときやトラブルが起きたときは、家族、学校、公式サポート、金融機関、消費生活センター、警察などへ相談します。
子どもからシニアまで学べる内容です
スマートフォンの使い方や起こりやすいトラブルは、年代によって異なります。そのため、本検定では全年齢に共通する安全知識に加えて、子どもやシニアが特に注意したい内容も取り上げています。
子どもが注意したいこと
SNSやオンラインゲームで知り合った相手、写真や個人情報の送信、誹謗中傷、闇バイト、ゲーム課金など、子どもが巻き込まれやすいトラブルを学びます。
シニアが注意したいこと
ニセ警察、還付金や未納料金をかたる電話、偽SMS、SNS型投資詐欺、サポート詐欺など、特に注意したい手口を学びます。
試験について
受験料
受験と合否の表示は無料です。認定証の発行を希望しない場合、料金はかかりません。
問題数と試験時間
問題数は30問、試験時間は30分です。試験時間を過ぎると、自動的に試験が終了します。
合格基準
100点満点中80点以上で合格です。試験終了後に、得点、合否、合格基準が表示されます。
再受験
不合格の場合も無料で再受験できます。ただし、同一検定の受験は直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回までです。
受験時の注意事項
受験中に生成AI、検索サイト、外部資料などを使用して解答することは禁止しています。別のタブやウィンドウ、他のアプリへの切り替え、ページの再読み込み、戻る操作、試験画面の撮影、問題や解答内容の保存および共有も禁止しています。
禁止操作が検知された場合は、警告または失格となることがあります。禁止操作による失格が直近24時間以内に2回記録された場合は、2回目の失格から24時間、すべての検定を受験できません。
禁止操作による失格が通算3回記録された場合は強制退会となり、すべての合格および認定証が無効になります。通算回数は期間の経過によってリセットされません。
詳しい受験ルールや禁止事項は、試験開始前に表示される注意事項および利用規約をご覧ください。
認定証の発行について
合格後、認定証の発行を希望する場合は、1件につき認定証発行手数料4,400円(税込)がかかります。認定証の発行は任意であり、合否の表示だけであれば料金はかかりません。
PDF形式で発行
認定証はPDF形式で発行し、決済完了後にマイページからダウンロードできます。
有効期限は3年間
認定証の有効期限は、認定証を発行した日ではなく合格日から3年間です。
QRコードで有効性を確かめられます
認定証には確認用のQRコードと認定証確認コードが記載されます。企業、学校、団体などの第三者は、認定証確認ページで合格および認定証の有効性を確かめることができます。
領収書を自動発行
認定証発行手数料のお支払い後、領収書をマイページからPDF形式で発行できます。
認定証確認ページでは、認定証に記載された氏名、検定名、合格日、有効期限、認定証番号、現在の状態などが第三者に表示されます。表示内容を確認し、同意したうえで認定証の発行をお申し込みください。
2026年9月16日以前にダウンロードした認定証にQRコードがない場合は、マイページから再ダウンロードするとQRコード付きの認定証になります。
本人による退会後や有効期限終了後も、認定証確認ページでは現在の状態を確かめることができます。不正行為や利用規約違反による強制退会または認定取消となった場合は、発行済みの認定証を含むすべての合格および認定証が無効になります。
民間の検定・認定サービスです
スマホ安全利用検定は、株式会社KIDAIが運営するKLCの民間検定です。国家資格、公的資格または公的機関による認定ではありません。
スマートフォンを安全に利用するための知識や判断力を測り、学習成果を示すための民間の検定・認定サービスとしてご利用ください。
スマホ安全利用検定に挑戦してみましょう
スマートフォンを便利に使い続けるためには、危険を怖がるのではなく、正しい知識を身につけ、必要な場面で適切に判断できることが大切です。学習ページで内容を学んだ後は、スマホ安全利用検定に挑戦してみてください。
