スマホ安全利用検定|KLCオンライン検定

スマホ安全利用検定

スマートフォンを安全・安心に利用するために必要な知識と判断力を確認する認定試験です。子どもからシニアまでを対象に、スマホの基本、個人情報やアカウント管理、SNS・オンラインゲーム、詐欺対策、ネットリテラシー、ネット通販や課金、トラブルが起きたときの対応など、日常生活で役立つ内容を幅広く確認します。

受験前の学習に

無料の学習ページを用意しています

スマホ安全利用検定の出題範囲を、6つの章に分けて学習できます。試験対策としてだけでなく、自分自身や家族がスマートフォンを安心して使うための確認にもご利用いただけます。

スマホの基本操作や個人情報だけでなく、SNS・オンラインゲーム、ニセ警察や偽SMSなどの詐欺、ネット情報の見極め、ネット通販や課金、実際にトラブルが起きた場合の対応まで学習できます。

無料で学習できます

スマホ安全利用検定
学習ページ

スマホの基本から、SNS、詐欺対策、ネットリテラシー、課金、トラブル時の対応まで、試験範囲を6章に分けて学習できます。

学習ページを見る

こんな方におすすめです

スマホ安全利用検定は、特定の年代だけを対象とした試験ではありません。子どもからシニアまで、スマートフォンを利用する方や、その利用を支えるご家族などに役立つ内容です。

保護者の方

お子様のSNSやオンラインゲーム、写真投稿、課金などのトラブルを防ぐために、家庭で知っておきたいスマホの安全知識を確認できます。

子ども・学生の方

SNSやオンラインゲームでの交流、個人情報、写真投稿、ネット上の情報など、スマホを安全に使うための判断力を身につけたい方におすすめです。

シニア世代の方

ニセ警察、偽SMS、フィッシング、サポート詐欺、SNS型投資詐欺など、スマホを使ったトラブルへの備えを確認したい方におすすめです。

スマホを安心して使いたい方

年齢を問わず、個人情報、アカウント管理、ネット情報の見極め、ネット通販や契約など、日常のスマホ利用を一度まとめて確認したい方におすすめです。

出題範囲

スマートフォンを安全に利用するために必要な内容を、6つの分野から出題します。単に用語を覚えているかではなく、日常の場面でどのように判断・対応すればよいかを確認します。

1. スマホを安全に使う基本

OSやアプリの更新、公式アプリストア、画面ロック、端末を探す機能、バックアップ、Wi-Fiなど、スマホ本体を安全に使うための基本を確認します。

2. 個人情報とアカウントを守る

個人情報、写真や位置情報、パスワード、二段階認証、パスキー、認証コード、アプリの権限、不正ログインなどについて確認します。

3. SNS・オンラインゲーム・ネット上の交流

SNS投稿、知らない人とのやり取り、写真や個人情報の送信、誹謗中傷、闇バイト、フィルタリング、家庭での利用ルールなどについて確認します。

4. 電話・SMS・詐欺・なりすまし

ニセ警察、偽SMS、フィッシング、家族や行政機関のなりすまし、SNS型投資詐欺、サポート詐欺、遠隔操作などへの対応を確認します。

5. ネットリテラシー・買い物・課金

ネット情報の見極め、検索結果や広告、SNSの拡散情報、AI生成情報、ネット通販、サブスクリプション、定期購入、アプリ課金などについて確認します。

6. トラブルが起きたときの対応

不審なリンクを開いた、パスワードや認証コードを入力した、カード情報を入力した、送金した、遠隔操作を許可した、スマホを紛失した場合などの対応を確認します。

知識だけでなく、日常での判断力を確認します

スマホのトラブルでは、「この言葉を知っているか」だけでは十分ではありません。実際には、不審なSMSが届いた、知らない人からSNSで連絡が来た、警察を名乗る電話で送金を求められた、ネット通販で定期購入になっていたなど、さまざまな場面で判断する必要があります。

スマホ安全利用検定では、こうした日常に近い場面も取り上げながら、安全な行動を選べるかを確認します。

少し変だと思ったら止まる

急がされても、その場で操作・契約・送金をせず、いったん立ち止まることが大切です。

別の方法で確認する

SMSや電話の案内をそのまま信用せず、公式アプリや自分で確認した公式サイト、公式窓口などから確認します。

個人情報を安易に渡さない

パスワード、認証コード、写真、位置情報など、それぞれの情報を誰にどこまで伝えてよいかを考えます。

一人で抱え込まない

判断に迷ったときやトラブルが起きたときは、家族や学校、公式サポート、金融機関、消費生活センター、警察などへ相談します。

子どもからシニアまで学べる内容です

スマートフォンの使い方や起こりやすいトラブルは年代によって異なります。そのため、本検定では全年齢に共通する安全知識に加えて、子どもやシニアが特に注意したい内容も取り上げています。

子どもが注意したいこと

SNSやオンラインゲームで知り合った相手、写真や個人情報の送信、誹謗中傷、闇バイト、ゲーム課金など、子どもが巻き込まれやすいトラブルを学びます。

シニアが注意したいこと

ニセ警察、還付金や未納料金をかたる電話、偽SMS、SNS型投資詐欺、サポート詐欺など、近年注意したい手口を学びます。

受験前に学習できます

学習ページは無料でご利用いただけます。初めて学ぶ方は最初から順番に、知識の確認をしたい方は気になる章だけを選んで学習することもできます。

検定を受験する予定がない方でも、自分自身や家族のスマホ利用を見直すための学習ページとしてご利用いただけます。

スマホの安全知識を確認してみましょう

スマートフォンを便利に使い続けるためには、危険を怖がるのではなく、正しい知識を身につけ、必要な場面で適切に判断できることが大切です。学習ページで確認した後は、スマホ安全利用検定に挑戦してみてください。