
KLCオンライン検定
タイピング基礎能力検定
タイピング基礎能力検定は、短い文章を制限時間内に正確に入力する基礎的な力を判定するオンライン検定です。
小学生から大人まで、年齢や学年を問わず、現在のタイピング力を確認したい方が受験できます。
3分
5級〜1級
5ミス以内
5級 1,000円
1〜4級 1,500円
タイピング基礎能力検定とは
短い文章を入力する速さと正確性を確認する検定です。
問題文は、身近な暮らし、自然、科学、食べ物、乗り物、文化など、さまざまな内容の短文で構成されています。
複数の短文を1文ごとに改行しながら入力し、誤字、脱字、余字、改行ミスを含めて採点します。
単に速く入力するだけでなく、表示された文章を正しく読み取り、決められたとおりに入力できるかを判定します。
年齢や学年による受験制限はありません。
タイピングを学習している方から、現在の入力力を客観的に確かめたい方まで、幅広く受験できます。
短文を入力
1文ごとに内容が分かれた短い文章を、表示された順番に入力します。
漢字にはルビを表示
問題文の漢字には読み仮名が表示されます。読み仮名を入力する必要はありません。
終了後すぐに採点
試験終了後、合否、合計ミス数、ミスの内訳をすぐに確認できます。
受験前の練習におすすめ
公式タイピング練習サイトで文章入力を練習できます
KLCが運営する公式タイピング練習サイトでは、文章を入力しながら、入力速度や正確性を無料で確認できます。
誤字、脱字、余字なども表示されるため、自分の苦手な入力を見つける際にも役立ちます。
検定本番の問題文は公開していません。
練習サイトでは、文章を正確に入力することを意識しながら、受験前の練習やウォーミングアップを行ってください。
認定される力
本検定では、短い文章を制限時間内に入力する基礎的なタイピング力を確認します。
級ごとに定められた文字数の問題文を入力し、入力速度と正確性の両方を判定します。
ひらがな、カタカナ、漢字、句読点、半角数字、長音記号、改行が判定対象です。
問題文に表示される漢字には読み仮名が付いているため、漢字の読み方だけで不利になりにくい形式です。
読み仮名は入力せず、問題文に表示されている漢字を入力してください。
数字は半角で入力します。
級と出題文字数
試験時間は、すべての級で3分です。
級が上がるほど問題文の文字数が増え、より高い入力速度が必要になります。
5級
90文字
短い文章を落ち着いて正確に入力できるかを確認します。
4級
120文字
複数の短文を続けて正確に入力できるかを確認します。
3級
150文字
一定の速さを保ちながら正確に入力できるかを確認します。
2級
180文字
より多くの短文を、速く正確に入力できるかを確認します。
1級
210文字
基礎能力検定の中で、最も高い入力速度と正確性が求められます。
試験形式
本試験はオンライン形式で実施します。
受験する級を選択し、表示された複数の短文を3分以内に入力します。
各級に複数の問題文が用意されており、受験時にその中から1問が選ばれます。
指定された位置で改行します
問題文に表示されている「↵」の位置でEnterキーを押し、次の行へ進みます。
空白は入力しません
問題文に空白(スペース)はありません。
漢字の上にルビが表示されるため、文字の間が空いているように見える場合がありますが、スペースキーは押さず、そのまま続けて入力してください。
数字は半角で入力します
問題文に数字がある場合は、半角数字で入力してください。
英字や一般的な記号は出題されません
問題文は、ひらがな、カタカナ、漢字、句読点、半角数字、長音記号で構成されています。
制限時間後に自動採点します
制限時間が終了すると入力が締め切られ、その時点の内容で自動的に採点されます。
合格基準
誤字、脱字、余字、改行ミスの合計が5以内の場合に合格となります。
制限時間内に入力できなかった文字も脱字として数えられます。
合格するためには、級ごとに定められた問題文をほぼすべて入力し、ミスを5以内に抑える必要があります。
誤字
問題文と異なる文字を入力した場合
脱字
必要な文字を入力していない場合
余字
問題文にない文字を追加した場合
改行ミス
指定された位置と異なる場所で改行した場合
試験終了後は、合否、入力文字数、合計ミス数と、誤字・脱字・余字・改行ミスの内訳を確認できます。
受験までの流れ
会員登録・ログイン
KLCオンライン検定へ会員登録し、ログインします。
受験級を選ぶ
申し込みページで受験する級を選択します。
受験料を支払う
オンライン決済で受験料を支払います。
試験を受ける
お支払い完了日から14日以内に、マイページから試験を開始します。
結果を確認する
試験終了後、すぐに合否と採点結果が表示されます。
タイピング実務能力検定との違い
| 比較項目 | タイピング基礎能力検定 | タイピング実務能力検定 |
|---|---|---|
| 確認する力 | 短い文章を入力する基礎的な力 | 実務的な文書を入力する力 |
| 試験時間 | 3分 | 5分 |
| 問題形式 | 1文ごとに改行する複数の短文 | 案内文、連絡文、報告文などのまとまりのある文章 |
| 出題文字数 | 90〜210文字 | 250〜950文字 |
| 合格基準 | 合計5ミス以内 | 合計10ミス以内 |
合格後の認定証について
合格された方は、マイページから認定証をダウンロードできます。
認定証は、短文入力に必要な速さと正確性を有していることを示す証明としてご活用いただけます。
履歴書等には「タイピング基礎能力検定 ○級 合格」と記載できます。
認定証の有効期限は、合格日から3年間です。
受験前にご確認ください
本試験は、株式会社KIDAIが運営するKLC(KIDAI Learning Certification)の民間認定試験です。
お支払い完了後の受験期限は14日間です。
受験期限を過ぎた場合、そのお申し込みでは受験できません。
再度受験する場合は、あらためてお申し込みと受験料のお支払いが必要です。
試験中は、生成AI、検索エンジン、外部ツール等を使用せず、ご自身の入力力で受験してください。
問題文のコピー、入力欄への貼り付け、右クリックなどは使用できません。
試験中に別のタブ、別のウィンドウ、別のアプリへ切り替えた場合は、失格となることがあります。
受験前に不要なアプリや通知を閉じ、受験しやすい環境を整えてください。
タイピング基礎能力検定を受験する
短い文章を入力する速さと正確性を確認し、現在のタイピング力を確かめましょう。
