
KLC認定試験
職場のハラスメント予防基礎検定
職場で起こり得るハラスメントの基礎知識、相手に配慮したコミュニケーション、相談を受けたときの対応、働きやすい職場づくりについて問うオンライン検定です。
無料検定の受験回数について
同じ無料検定は、直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回まで受験できます。試験問題が表示された時点で、1回の受験として記録されます。
職場のハラスメント予防基礎検定とは
職場では、業務上の指導、日常の会話、相談対応、顧客への対応など、さまざまな場面で相手への配慮が求められます。意図していない言動であっても、相手を傷つけたり、職場環境を悪化させたりすることがあります。
この検定では、ハラスメントを防ぐための基本的な考え方を知り、相手を尊重した伝え方や、相談を受けたときに大切な対応を判断できるかを判定します。
受験前の学習に
学習ページを無料でご利用いただけます
パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、妊娠・出産・育児・介護に関するハラスメント、カスタマーハラスメント、相談対応などを、初めて学ぶ方にも分かりやすくまとめています。
試験前の学習や、職場研修の基礎資料としてご利用ください。
出題内容
1. ハラスメント予防の基本
ハラスメントが働く人や職場環境に与える影響、相手を尊重する姿勢、言動を見直す考え方などを出題します。
2. パワーハラスメント
業務上必要な指導と行き過ぎた言動の違い、人格を否定しない伝え方、適切な注意や指導などを出題します。
3. セクシュアルハラスメント
性的な言動、容姿や恋愛に関する発言、性別による役割を決めつける言動などへの注意点を出題します。
4. 妊娠・出産・育児・介護への配慮
妊娠・出産や、育児・介護に関する制度の利用を理由とした不適切な言動を防ぐための基本を出題します。
5. カスタマーハラスメント
顧客等からの著しい迷惑行為、正当な苦情との違い、暴言や威圧、長時間の拘束などへの基本的な対応を出題します。
6. 相談対応と職場環境づくり
相談者の話を聞くときの姿勢、プライバシーへの配慮、事実確認、二次被害の防止、再発防止などを出題します。
試験について
出題形式
四肢択一式の問題を30問出題します。試験時間は30分です。
合格基準
100点満点中80点以上で合格です。
合格後の認定証PDF
合格後、認定証PDFの発行を申し込むことができます。認定証の発行は任意です。受験と合否確認だけであれば料金はかかりません。
認定証PDFには、発行時点の登録氏名が記載されます。発行後に氏名や記載内容を変更することはできません。申込前に登録情報をご確認ください。
詳しくは、利用案内ページをご確認ください。
本検定の位置づけ
本検定は、職場のハラスメント予防に関する基礎知識を扱う民間検定です。個別の事案が法令に違反するかどうかや、処分・損害賠償の妥当性を判定するものではありません。
実際のトラブルについて判断や対応が必要な場合は、勤務先の相談窓口、都道府県労働局、弁護士などへご相談ください。
受験前にご確認ください
試験中は、検索サイト、生成AI、参考資料、他の端末を使わず、ご自身の知識で受験してください。
職場のハラスメント予防基礎検定を受験する
受験前に学習ページで内容を学ぶことも、そのまま試験へ進むこともできます。
