個人情報取扱実務検定を追加しました

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KLCからのお知らせ

個人情報取扱実務検定を追加しました

KLCに、新しく「個人情報取扱実務検定」を追加しました。

会社や職場で個人情報を取り扱うときに必要となる基礎知識や、実際の業務で起こりうる場面での判断について問うオンライン検定です。

個人情報取扱実務検定とは

個人情報取扱実務検定は、会社や職場で個人情報を取り扱うときに知っておきたい基礎知識や、実際の業務での対応について問う検定です。

個人情報を扱う場面は、顧客名簿や申込書などの書類だけではありません。メールの送信、電話での問い合わせ、来客対応、データの保存、クラウドサービスやSNS、生成AIの利用など、日常のさまざまな業務に関係します。

この検定では、用語やルールについての基礎知識だけでなく、職場で起こりうる場面をもとに、どのように対応すればよいかを考える問題も出題します。

個人情報取扱実務検定で問われる主な内容

個人情報取扱実務検定では、主に次のような内容から出題します。

  • 個人情報に関する基本的な知識
  • 個人情報を利用するときの基本的な考え方
  • メールや電話で個人情報を扱う際の注意点
  • 書類やデータの適切な管理
  • USBメモリやクラウドサービスを利用するときの注意点
  • SNSや生成AIを利用するときの情報管理
  • 個人情報の漏えいなどが発生した場合の初期対応

仕事で個人情報を扱う方に向いています

個人情報を扱うのは、個人情報保護の担当者だけではありません。

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、申込内容など、仕事の中で個人情報に触れる機会がある方にとって、基本的な取り扱い方を知っておくことは大切です。

  • 会社や職場で個人情報を扱う方
  • 新しく個人情報を扱う業務を担当する方
  • 個人情報の取り扱いについて基礎から学びたい方
  • 社内研修後に自分の理解度を試したい方
  • 日頃の個人情報の取り扱いを見直したい方

実際の職場で起こりうる場面も出題します

個人情報を適切に取り扱うためには、知識を覚えるだけでなく、実際の業務の中でどのように対応すればよいかを考えることも大切です。

例えば、複数のお客様へメールを送るときの宛先設定、電話で従業員の連絡先を尋ねられた場合の対応、個人情報を含む書類やデータの管理など、日常の仕事ではさまざまな判断が必要になります。

個人情報取扱実務検定では、こうした身近な業務場面をもとに、個人情報を取り扱うときに知っておきたい基礎知識や考え方について出題します。

受験前に無料で学習できます

個人情報取扱実務検定には、受験前に利用できる無料の学習ページがあります。

個人情報取扱実務検定 学習ページでは、個人情報の基本から、職場で注意したい具体的な場面まで順番に学べます。

これまで個人情報について学ぶ機会がなかった方も、まず学習ページで基礎から学び、その後に検定で自分の理解度を試すことができます。

個人情報の取り扱いについて基礎から学んでみませんか?

個人情報は、メール、電話、書類、データの保存など、日々の業務のさまざまな場面で取り扱います。

まずは無料の学習ページで基礎を学び、個人情報取扱実務検定で身につけた知識を試してみてください。