KLC検定シリーズの出題内容を一部見直しました|KLC

お知らせ
KLCの検定の出題内容を一部見直しました
KLCでは、日常生活や仕事の中で役立つ知識を適切に問えるよう、各検定の問題文や選択肢を定期的に見直しています。
このたび、AIリテラシー検定、情報リテラシー検定、スマホ安全利用検定、職場のハラスメント予防基礎検定の出題内容を一部見直しました。
出題内容を一部見直した検定
今回、以下の4検定について、問題文および選択肢の一部を見直しました。
今回の見直しによる、合格基準や受験方法の変更はありません。これまで通り、各検定ページから受験できます。
見直しの目的
KLCの検定では、単に用語や知識を問うだけでなく、日常生活や職場で起こりうる場面をもとにした問題も出題しています。
今回は、問題文や選択肢がより実際の場面に沿った内容となるよう、一部を見直しました。
正解以外の選択肢が明らかに不自然になっていないか、問題文と選択肢の内容にずれがないか、複数の選択肢が正解と受け取れる内容になっていないかなどを改めて確認しています。
社会やサービスの変化に合わせて見直します
AI、情報リテラシー、スマートフォンの安全利用、職場のハラスメント予防に関する内容は、社会やサービスの変化によって、知っておきたいことや注意すべき点が変わる場合があります。
法律やガイドライン、各種サービスの仕組み、職場で求められる対応などが変わることもあります。
KLCでは、こうした変化も踏まえ、今後も必要に応じて問題文や選択肢、出題内容の見直しを行ってまいります。
今回確認した主なポイント
今回の見直しでは、主に以下の点を確認しました。
- 問題文と選択肢の内容が合っているか
- 正解が1つに絞れる内容になっているか
- 実際の生活や職場で起こりうる場面になっているか
- 正解以外の選択肢が不自然になりすぎていないか
- 現在の社会状況や利用場面に合った内容になっているか
今回見直した4つの検定
AIリテラシー検定
AI・生成AIの特徴や限界、安全な利用、著作権、個人情報、誤情報、AIと社会・倫理との関わりなどについての基礎知識を問う検定です。
情報リテラシー検定
インターネット上の情報の見極め方、ネット詐欺、SNS、個人情報、著作権、情報セキュリティなどについての基礎知識を問う検定です。
スマホ安全利用検定
不審なSMSやフィッシング詐欺、SNS、個人情報、アカウント管理など、スマートフォンを安全に利用するための基礎知識を問う検定です。
職場のハラスメント予防基礎検定
職場のハラスメント予防、コミュニケーション、指導するときの配慮、相談を受けたときの対応などについての基礎知識を問う検定です。
KLCについて
KLC(KIDAI Learning Certification)は、株式会社KIDAIが運営する民間の検定・認定サービスです。
今回、出題内容を見直した4検定はいずれも受験料無料です。合格後、希望する方は認定証PDFを発行できます。
KLCでは、今後も各検定の内容を定期的に見直し、必要に応じて問題文や選択肢、出題内容の更新を行ってまいります。
KLCの検定を見る
各検定の詳細ページでは、出題内容や受験方法、合格基準などをご覧いただけます。受験を希望する方は、検定一覧から興味のある検定をお選びください。


