社内研修の理解度確認に|無料オンライン検定の企業活用法|KLC
企業・団体向け活用方法
社内研修の理解度確認に無料オンライン検定を活用しませんか?
社内研修や資料の配布を行っても、学んだ内容がどの程度身についているかを把握するのは簡単ではありません。
KLCの受験料無料の知識検定は、研修後の確認テストとして利用でき、従業員の皆さまが身につけた知識を試す機会として活用できます。
受けて終わりにしない社内研修へ
研修資料を読んだり説明を聞いたりするだけでは、学んだ内容がどの程度身についているかまでは分かりません。
研修後に検定を利用することで、身につけた知識を試し、必要に応じて学習ページなどで振り返るきっかけをつくることができます。
- 新入社員研修後の理解度確認
- ハラスメント予防や個人情報の取り扱いに関する社内教育
- AI・ChatGPTを業務で利用する際の基礎知識の学習
- 情報リテラシーやビジネスメールについての定期的な振り返り
タイピング検定は受験料が必要です。本記事で紹介している知識系の検定は、受験料無料で利用できます。
KLCの無料検定を社内研修に活用できます
KLCでは、仕事や日常生活に関わる基礎知識を問うオンライン検定を実施しています。
対応する端末とインターネット環境があれば、会社や研修会場などからオンラインで受験できます。
受験料無料で利用できる
対象となる知識系の検定は、受験料無料です。社内研修後に学んだ知識を試す方法として利用できます。
オンラインで受験できる
会場へ移動する必要がなく、会社や研修会場などのパソコンから受験できます。受験者ごとにKLCの無料会員登録が必要です。
受験後に結果が分かる
試験終了後に受験者本人の画面で結果を確認できます。結果をその後の復習や学習につなげることができます。
無料の学習ページも利用できる
検定に関連する内容を学べる無料の学習ページも用意しています。研修前の学習や受験後の振り返りにも利用できます。
社内研修では、担当者が立ち会っての受験もおすすめです
KLCの検定は、インターネット環境があればそれぞれの場所から受験できます。
一方、社内研修として学んだ内容が身についているかを確かめたい場合は、日時や場所を決め、社内の担当者が立ち会う環境で受験する方法もあります。
同じ環境で一斉に受験することで受験条件をそろえやすくなります。試験終了後の結果は、受験者本人の画面で確認できます。
受験中は、検索サイト、生成AI、参考資料、他の端末などを使用せず、ご自身の知識で受験してください。
企業・団体で活用しやすいオンライン検定
研修の目的や学びたい内容に合わせて、必要な検定を選んでご利用いただけます。
ChatGPT活用基礎検定
ChatGPTの基本的な特徴、指示の出し方、生成された回答の見極め方、個人情報や著作権など、安全に活用するための基礎知識を問う検定です。
AIリテラシー検定
AI・生成AIの特徴や限界、安全な利用、個人情報、著作権、社会や倫理との関わりなどについての基礎知識を問う検定です。
情報リテラシー検定
情報の見極め方、ネット詐欺、SNS、個人情報、著作権、情報セキュリティなどについての基礎知識を問う検定です。
個人情報取扱実務検定
会社や職場で個人情報を扱うときに必要となる基礎知識や、実際の業務で起こりうる場面での判断について問う検定です。
ビジネスメール実務検定
TO・CC・BCC、敬語・文章表現、添付ファイル、情報管理、メールセキュリティ、生成AIの利用など、仕事でメールを扱うときに必要となる知識や判断について問う検定です。
職場のハラスメント予防基礎検定
職場のハラスメント予防、コミュニケーション、指導するときの配慮、相談を受けたときの対応などについての基礎知識を問う検定です。
スマホ安全利用検定
不審なSMSやフィッシング詐欺、SNS、個人情報、アカウント管理など、スマートフォンを安全に利用するための基礎知識を問う検定です。
脳活トレーナー認定試験
認知症やMCI、脳活、本人や家族との接し方などについての基礎知識を問う認定試験です。介護・福祉・高齢者支援などに関わる方の学習にも活用できます。
企業内での利用方法
検定を選ぶ
研修内容や学びたい分野に合った検定を選びます。
会員登録をする
受験する方がそれぞれKLCの無料会員登録を行います。
学習・研修を行う
社内研修やKLCの無料学習ページなどを利用して、受験する分野について学びます。
オンラインで受験する
担当者が立ち会える環境など、社内で決めた方法で検定を受験します。
試験結果を見る
受験者本人の画面で試験結果を確認し、必要に応じて学習内容を振り返ります。
合格後は希望に応じて認定証を発行できます
受験料無料の検定に合格した方は、希望に応じて認定証PDFを発行できます。
認定証の発行は任意です。検定への合格や試験結果を見るために、認定証を発行する必要はありません。
- 認定証発行手数料:4,400円(税込)
- 発行形式:PDF
- 有効期限:合格日から3年間
- 発行後はマイページからダウンロード可能
認定証の発行方法や条件については、受験する検定の詳細ページをご確認ください。
受験料無料のオンライン検定を社内研修に活用してみませんか?
AI、ChatGPT、個人情報、ビジネスメール、ハラスメント予防など、仕事に関わるさまざまな分野の検定を受験料無料で利用できます。
社内研修で学んだ内容を試す機会や、定期的な学び直しにご活用ください。


